子供の学習のために、家庭教師を頼んで家で勉強させるか、それとも塾や予備校に通わせるか、迷ってしまうと思います。
そこで、家庭教師と塾や予備校との比較をしてみます。
まず、家庭教師は子供と先生が1対1で行なうので、子供にあわせて指導してもらえます。
病気などで休んでも、振り替え授業をしてくれるのがメリットです。
また、家庭教師は学校の教科書やテキストはもちろんのこと、通信学習の添削などもしてくれます。
さらに、勉強以外のことについても、質問に答えることができます。
家庭教師は、子供にとってとても親密に感じることができると思います。
それに対して塾や予備校は、1人の先生に対して生徒が複数です。
そのため、集団指導の場合、先生は完全には生徒全員のことを把握できないこともあります。
また塾では、その塾で使用しているテキストや、学校の教科書以外の質問はしにくいかもしれません。
塾や予備校の先生は、少し距離があるように感じる子供もいます。
しかし最近では、このようなことにならないように個別指導の塾も多くなってきています。
次に授業料のことですが、家庭教師の方が当然高くなります。
これは、1対1で行なう指導なので、やむを得ないのです。

